転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427156888/
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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2015/03/24(火) 09:28:08.36 ID:???*.net 「ここには、高台に広野町からの避難民が住む仮設住宅があり、その下に楢葉町の仮設住宅、そして真新しい一戸建てが立ち並ぶ新興住宅街が、整備された通りを挟んで並んでいます」と語るのは、広野町から逃れ、仮設住宅に住む60代の男性だ。 「広野町の住民への精神的賠償は、原発から20キロ圏外ということで、2012年の8月に打ち切られました。月の収入補償も避難指示解除に伴い、翌年末に終了した。一方、原発からの距離がわずか数キロしか変わらない楢葉町の連中は、未だに手厚い補償をもらっている。同じ仮設住宅に住む身とはいえ、待遇は雲泥の差なのです。 向こうの仮設住宅の駐車場にはBMWやレクサスなどの高級車が並んでいる。そしてすぐ近くの新興住宅街は、3年前までは原っぱだったのに、あっという間に新築の一軒家が隙間なく立ち並んだ。補償金をもらっている避難者が購入したものが多いといいます。こっちは生活に四苦八苦しているのに……。なんでこれほどの“経済格差”が生まれるのか、納得がいきませんよ」 やっかみが心無い犯罪も生んでいる。一昨年、仮設住宅に停められた車7台が窓ガラスを割られたり、ペンキをかけられる事件が発生したのだ。避難民のお金の使い方がハデだから、妬みが出ているとの指摘もある。 「パチンコ、外食、買い物などに現れています。市内のパチンコ屋はいつも満員。潰れそうだったファミレスの入り口や大型スーパーのレジには長蛇の列ができている。彼らは医療費が免除されているので、病院も混み、今までなら30分待ちだったのが、3時間、4時間待ちになった。医師に対し、“一番高い薬をくれ”なんて言い方もして顰蹙を買っています」(市民) タクシーの運転手も、「仮設住宅のお客さんには、私も何度も呼ばれました。朝9時前にお迎えに行き、パチンコ屋に直行です。3000円くらい車代がかかるんですが、一時は毎日のように出かける人もいた。そういう人は閉店まで遊んで、夜10時頃、また呼んでくれます。車中で“今日は10万円負けた”とか言いながら、次に指定する行先は田町と呼ばれる繁華街です。スナックやキャバクラに繰り出し、飲み明かす。帰りは午前様で、また仮設まで送っていくというのが日常の光景でした」 ジャブジャブ注ぎ込まれた補償金は、いわき市の不動産の俄かバブルも招いた。昨年発表された公示価格や基準地価の上昇率は全国3位にランクアップ。むろんそれは実勢価格も押し上げ、「郷ケ丘という新興住宅地は、震災前、坪14万円ほどでしたが、今は20万円以上に高騰。32万円のところも出たと聞きました。避難民の方が購入しているためで、彼らの8割~9割がキャッシュで買います」(不動産屋) 新築マンションも飛ぶように売れている。「平(たいら)中央公園に建設され、昨年引き渡しとなったマンションは、全58戸が発売開始からわずか2カ月で完売した。あり得ないことです。同じ業者が来年の竣工をめざし、平の川沿いに開発中のマンションも、125戸もあるのに、すでに完売しました。いずれも2500万円台から4500万円台のファミリータイプで、購入者の半分近くが避難民の方です」(販売業者関係者) 物件が少なくなったことがさらに地価上昇を呼び、地元いわき市民には手が出せなくなっているという。その実情がさらに両者の溝を深めているのだ。 http://www.gruri.jp/article/2015/03240645/ |
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