転載元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1398013438/
3: 名無しさん 2014/04/21(月)02:26:27 ID:xCYrVaKVO
4番目はどうかね。
「拡大するネット世界やデジタル化により、政治家や企業家は溢れる情報を止める事は出来ないだろう」
という予測は当たっているように思えるが。
4: 名無しさん 2014/04/21(月)02:39:47 ID:E5rPvJ7dQ
うむ、見事に外れたなw4番目以外は・・・
独裁云々はまだあるが、減少はしてるんだよねぇ。
まだ中途と考えるべきか?
13: 名無しさん 2014/04/21(月)05:43:53 ID:eWrTqGh4n
4番目は現在進行形で起きてるからなw
9: 名無しさん 2014/04/21(月)04:29:17 ID:H3lsUVh65
4は当たってる。
その気になればどんな情報だって個人や1グループが世界に向けて発信出来る。
それを抑えるには、本当に中国がやってるように死刑も厭わない厳罰刑でもって
「トイレに居ても探し出して息の根を止めてやる」ぐらいの半分は脅迫めいた事が必要になって来る。
5: 名無しさん 2014/04/21(月)03:27:17 ID:ds3OKNkqT
3.は通信量はともかく
アドレスの枯渇が起きかけたから
パンクする、という意味では部分的にあってるような気もするが...
6: 名無しさん 2014/04/21(月)03:51:13 ID:JKtttJHKP
ネットでニートが増えたな・・
7: 名無しさん 2014/04/21(月)03:57:10 ID:1eEKuzfrA
>>6
オンラインゲームが楽し過ぎて仕事を辞めてしまった馬鹿が居るからな
19: 名無しさん 2014/04/21(月)15:04:43 ID:RMX030RwU
スパムに関しては外れたというより、
ゲイツの挙げた対策がフィルターしか実現性が無かったからだな
20: 名無しさん 2014/04/21(月)15:10:58 ID:QGk64WBbH
中国や朝鮮のような特異な国家が
ネット上の犯罪行為に異常な親和性を見せて牛耳ってしまうのは誰も予想しなかったろう
12: 名無しさん 2014/04/21(月)04:40:45 ID:AaIrr44bb
1980→2010
16: 名無しさん 2014/04/21(月)10:11:54 ID:D5lTG3qT0
10年20年ですげー変化だよなー
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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/21(月)02:03:58 ID:fToY7RkJD 1989年5月、英科学者のティム・バーナーズ・リーは「ワールド・ワイド・ウェブ(WWW)」の考案を持って上司に打診したところ、「漠然としているが発想は面白いかもね。」だった。ティムのこの漠然とした発想こそが、インターネットの誕生へとつながったのだ。 CNN MONEY誌で、当時は真剣に語られたものの、結果的には外れてしまった5つの予測・予言がまとめられていた。 1.スパムすぐに過去の遺物となるだろう。/ ビル・ゲイツ (2004年) 予言:「2年以内にスパムは無くなっているでしょう」 2004年、スイス・ダボスで開かれた「世界経済フォーラム」でのマイクロソフト創始者であるビル・ゲイツの発言である。彼はスパムの対処法として三つの案を投じた。 1.メールのフィルターを強める事でスパムを規制する方法 2.「ヒューマンチャレンジ」と言い、メール送信の際にパズルを解かなければいけない方法 3.「ペイメント・アット・リスク」と言い、メール送信の際に支払いをしなければならない方法 ビル・ゲイツは当時「これら3つの方法を用いれば、スパムメールは過去の産物となるでしょう」と断言していた。 現実:メールのフィルターは確かに役には立っただろう。しかし、過去10年におけるネット上でのスパムメールは増加の一途を辿っている。去年の12月時点での「グリーンビュー・データ」の公式発表によると、ネットで飛び交うメールの68%はスパムメールなのだそうだ。 2.ネットが新聞を超えるわけがない / ニューズウィーク誌(1995年) 予言:「ウェブサイトが新聞紙にとって代わる事は不可能だ」 ニューズウィークが2010年に1ドルで売却されてしまった事は記憶に新しいが。15年前、ニューズウィークはサイバーセキュリティー・宇宙飛行士等の各専門分野の著名人数人を集め、「アンチ・ウェブ」と言うにふさわしい特集を組んだ。その中の一人であった作家のクリフォード・ストールはネットを「必要のない情報の掃き溜め」だと、痛烈に批判した。 同特集において、彼は「現実的に考えて、オンラインの情報が新聞紙にとって代わる事なんてありえませんよ。MITのニコラス・ネグロポンテ氏はネットで本や新聞紙を購入できる日が来るとか言ってますが・・・つーかありえないですね」と語った。 現実:現在、世界各国の新聞社が窮地に立たされている。 3.通信量が増えすぎてネットは崩壊するだろう / ロバート・メトカーフ(1995年) 予言:「インターネットは・・・パンクするんじゃない?」 ロバート・メトカーフは米電気工学者の一人でイーサネット(LANケーブル)の開発に多大な影響を及ぼした。彼は当時から「インターネットはそのうち情報が多すぎて、パンクしてしまうのではないか?」と懸念していた。メトカーフ氏は「より多くの人間がネットに接続していく事で1996年頃にはインターネットはパンクして使えなくなる」と予言していたのだ。 現実:実際、Gメール・フェイスブック・ツイッターは度々サーバーが落ちてしまう事はあるが、今のところどうやら大丈夫のようだ。 |
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2: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/21(月)02:04:44 ID:fToY7RkJD 予言:「ウェブの登場はビッグブラザー(独裁者・権力者)の終焉を意味する」 弁護士であり研究者でもあったピーター・フーバーはデジタル化に関しては楽天的思考を持っていたと言えるだろう。彼は「拡大するネット世界やデジタル化により、政治家や企業家は溢れる情報を止める事は出来ないだろう」と発言した。同時に彼は「ジョージ・オーウェル(全体主義的な管理社会の世界を描いた人物)の思いついたような世界が、我々の世界で起こる事はないだろう」とも発言した。 現実:アメリカ国家安全保障局(NSA)元職員エドワード・スノーデンがリークした情報によると、「NSAはグーグルやフェイスブックにある個人情報を監視している」そうだ。我々の行動は、世界中のどこに居ても、オンラインで公開してしまえば、権力者により丸裸にされてしまうのだ。 5.ネットで買い物する人などいない / ニューズウィーク(1995年) 予言:「ネットで買いものをする人などいるわけない」 予言2でも登場したストール氏のもう一つの発言である。彼はたった数百文字の文章に有りえない程の見当違いを多く生み出してしまった。その中で彼は「バーチャル・コミュニティー」を嘲笑い、国や政府機関がウェブサイトを運営する必要性についても「全く無い」と否定し、「研究者がどうやってネット上に溢れる嘘の情報から正しい情報を探し当てるのだ」と書いている。 特に彼は人間との触れ合いの無いネット上での売買に対しては最も懐疑的で、「ネット全体の売り上げより、うちの近所のショッピングモールの売り上げの方が遥かに大きい。もし仮にネット上での買い物が信頼性の高いものであったとしても、販売員との触れ合いが無いなら成功しない」と発言していた。 現実:あえて言うならヒントはアマゾン。日本だと楽天も。 http://karapaia.livedoor.biz/archives/52160452.html |
3: 名無しさん 2014/04/21(月)02:26:27 ID:xCYrVaKVO
「拡大するネット世界やデジタル化により、政治家や企業家は溢れる情報を止める事は出来ないだろう」
という予測は当たっているように思えるが。
独裁云々はまだあるが、減少はしてるんだよねぇ。
まだ中途と考えるべきか?
その気になればどんな情報だって個人や1グループが世界に向けて発信出来る。
それを抑えるには、本当に中国がやってるように死刑も厭わない厳罰刑でもって
「トイレに居ても探し出して息の根を止めてやる」ぐらいの半分は脅迫めいた事が必要になって来る。
アドレスの枯渇が起きかけたから
パンクする、という意味では部分的にあってるような気もするが...
オンラインゲームが楽し過ぎて仕事を辞めてしまった馬鹿が居るからな
ゲイツの挙げた対策がフィルターしか実現性が無かったからだな
ネット上の犯罪行為に異常な親和性を見せて牛耳ってしまうのは誰も予想しなかったろう


