雁屋哲さん原作、花咲アキラさん作画の人気マンガ「美味しんぼ」で、主人公の山岡士郎が、ライバルで父の海原雄山と「真の和解」を果たしたことが、21日発売のマンガ誌「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)21号で明らかになった。連載31年でついに訪れた名シーンに注目が集まりそうだ。

山岡は子供時代から父・雄山の元で修業を積んでいたが、家を飛び出したという設定で、これまでは憎み合う場面が描かれた。だが物語が進むと、山岡は雄山と母の強い絆を知るなどして態度が軟化。2008年の同誌では、雄山から士郎へワインが送られる“和解”のシーンが描かれていた。

今回は二人が思い出の場所で直接会い、山岡が雄山へ決定的な言葉をかける場面も描かれている。また最後のページにも「ついに父と子の間に訪れた本当の和解」の文が添えられている。

まんたんウェブ 4月21日(月)0時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140420-00000010-mantan-ent


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Innocent Citizens (2014/04/21 02:35)
最初の頃は面白かったが、徐々に左翼思想が入ってくるになってから急に面白くなくなって、
本来のグルメ漫画からぶれてしまった。
これならまだ人情もののザ・シェフや健全で面白いクッキングパパの方がマシ。




´□` (2014/04/21 07:35)
左翼思想というより作者が無知なだけだろ(笑)



kou***** (2014/04/21 07:41)
もはや初期の面白さは一切ないね



tat***** (2014/04/21 07:49)
まあ、その左翼思想のために、嘘だらけの内容
天然のモノが良くて養殖は悪い、昔のモノは良くて現代のモノは悪い
味覚音痴の素人が考えそうな内容だよね(笑)
味の素を食えば舌がピリピリするって・・・
そりゃ、嫌悪感からくる味覚障害だぜ、雁屋さん、病院に行きなよ(苦笑)



nes***** (2014/04/21 07:51)
肝心のグルメ部分も突っ込みどころ満載なんですけどね
実際に真似して作ってみたら不味かったなんてことも多々(笑)




***lju*** (2014/04/21 08:22)
原作者が「The放射脳」ですもんね。

※雁屋哲「福島に行ったら鼻血が止まらなくなった。科学的根拠はないが、放射能被害に間違いない」



hgo***** (2014/04/21 08:36)
つまらなくなったのは同意だが、別に左翼だからではない。
単に長くやりすぎただけ。



m_m***** (2014/04/21 08:46)
左翼どうこうより職場の三谷と田畑のおばさん2人が酷過ぎる
常に山岡に助けてもらってるくせにいつも山岡をくさしてダメ人間呼ばわり
助けてもらうのが当然で期待通りの働きで傷に悩んでると役立たず呼ばわり
あまりに不快



don***** (2014/04/21 08:52)
初期の頃、山岡が店の料理に難癖つけて食い逃げしたり、
雄山がレストランにわさび醤油持ち込んで他の客に振る舞ったりしている頃が一番におもしろかったな。
こんな程度の低い客は初めてだ!って言いながらテーブルひっくり返したのはまさに至高のギャグだった。
その後だんだん笑えないギャグばかりになっていった。




dio***** (2014/04/21 09:05)
反日的なシーンや無理やり海原を人格者にしたてあげようとするところに無理がある。
とくに栗田の山岡への態度がひどいし、男性差別的で大嫌い。最近はまったく読む気にならない。



tak***** (2014/04/21 09:16)
右とか左とかは知らんが、
最初は単純に料理マンガだったけど、
だんだん料理以外の主張が強くなってきたのは間違いないと思う。



ait***** (2014/04/21 09:24)
山岡がトゲトゲしてた最初期が一番面白かったな。
「きへー」とかベロ出しながら奇声上げ始めてからはちょっとw
とはいえ80年代グルメマンガは面白いの多いね。
味いちもんめとかも好きだったなぁ。




j_m***** (2014/04/21 09:47)
「○○に警鐘を鳴らす」ってレベルの頃はともかく、
原作者の主義・主張を「これが真実、これが正しい」と押し付ける事が増えて以降はねェ・・
食と絡みもしないアピールは論外だし、
アサヒ・スーパードライをビールじゃないと言ってた頃が懐かしいぐらい。



den_charge (2014/04/21 09:58)
ホント、始まって十年ほどは対決モノや
インドや オーストラリアなどに出かける「海外出張編」など面白い企画があったけど、
ここ何年かはイデオロギー 臭プンプンの作品になってしまった。

真の和解をしたということなので
連載自体終わらせて はどうだろうか?



ポンスキー3号 (2014/04/21 01:20)
( ゚д゚) 31年もやってんのや…



多摩の大魔神 (2014/04/21 09:14)
>31年もやってんのや…
連載開始は「笑っていいとも」放送開始とほぼ同じですね。



hit***** (2014/04/21 07:51)
サラリーマンの山岡は、そろそろ定年ですね。



ten***** (2014/04/21 08:00)
親子の和解に30年以上かかるのは実際にありそうだけど、
作中では何年経ってるのかな。もう読まなくなって長いから分からんぞ。

ずっと前に山岡に子が出来たって聞いたとき、
孫の出来た雄山と和解して完結すると思ったんだけど、
まだ続いてたんだねぇ。




mog***** (2014/04/21 08:44)
31年もだと山岡は何歳?確か連載当時27~8?位であればもう定年真近だな。
海原雄山は当時50代後半だとして80代後半か?
俺もこの漫画当時から読んでたけど今じゃあ50代…老けるよな~
(-。-)y-゜゜゜



Orang**** (2014/04/21 08:05)
最近、といってももう数年は、
時事問題と日本各地の伝統文化の紹介に終始しているみたいですね。

世の中のいわゆる食に関する情報がほぼグルメ化してしまって、
珍味などの紹介では存在価値がなくなってしまった。

自分は興味があると気しか今は読んでいません。
陶芸や書、絵画とかのちょっとしたうんんちくが出てくるところは、
いまだ重宝していますw



Orang**** (2014/04/21 07:46)
たわけっ、とか、人の心がない、とか散々なやり取りが毎度の型だったw

雄山も一巻のころは本当に意地悪いイメージだったけど、
そのあとは父親的な度量の深い側面を多く見せるようになった。

まぁ美食の本旨で見て疑問な点もあるけど、
食に目を向けさせた功績はやっぱり大きいでしょう・・・