アニメ・漫画

  【美味しんぼ】雁屋哲「鼻血騒動を検証しない科学者たちこそ非科学的だ」

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426734260/
1: 鴉 ★ 2015/03/19(木) 12:04:20.02 ID:???*.net
福島を取材で訪れた主人公が鼻血を出す描写が大バッシングを受けた『美味(おい)しんぼ』鼻血問題。

騒動から10ヵ月がたった先月、原作者の雁屋哲氏が沈黙を破り、ついに反論本『美味しんぼ「鼻血問題」に答える』(遊幻舎)を出版。

先日のPART1(記事はこちら→http://wpb.shueisha.co.jp/2015/03/13/44879/)では、福島での取材後に鼻血を出した雁屋氏自身が自らの経験を告白。そして、放射線医学の専門家の取材を通し「低線量被曝でも人によっては鼻血が出ることがわかった」と語った―。

***

―しかし、低線量被曝では鼻血はあり得ないとする専門家も多いですね。

雁屋 でもね、彼らは鼻血が出ない根拠を科学的に説明しないで、あり得ないと言う。御用学者が言うことは科学でもなんでもない。彼らは政治言語をしゃべっているだけです。

東大のある教授が「プルトニウムは何も怖くない。水にも溶けないし、仮に飲んだとしても排出されてしまう」と言ったことがあります。しかし原子炉が爆発すると、プルトニウムをはじめとする放射性物質は、マイクロ単位の小さな球体になってエアロゾルのような形で鼻に入るんです。

(注:プルトニウムが消化管に入ると微量が吸収され、骨や肝臓に数十年間沈着し、強力で有害なα線を出し続ける。吸入すると一部がリンパ節に取り込まれて発がん性があると指摘されている)

それに、放射線の研究をしているほとんどの学者は原子力産業寄りのICRP(国際放射線防護委員会)の言っていることをそのまま信じている。そんな科学者の話は全然科学的ではない。

―プルトニウムを飲み込むのと吸い込む危険性は違うと思いますが。

雁屋 説明のできない事象が生じた時、今までの常識と違うけれどもこういうことがあるんじゃないかと仮説を立て、それを実験で確かめていく。ひとつの仮説が確立したとしても他の人が異説を出し、ぶつかってぶつかって、最後に正しい仮説にたどり着く。それが証明されて初めて「説」になる。それが科学の筋道で、そうして一歩ずつ進んできたのが科学の歴史です。

ところが鼻血騒動では、自分たちの持っている科学的な知識と知見で説明できない事象を示すと、科学的にあり得ないとヒステリックに反応し、それについて考えることを拒否する。それこそまったく非科学的です。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/9905029/




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  【悲報】ヤンマガ、AKBオタに買い占められる → コンビニに苦情殺到wwwww

転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1426740983/
1: レッドインク(埼玉県)@\(^o^)/ 2015/03/19(木) 13:56:23.03 ID:Totu6QqT0.net
@ヤンマガやっと32冊か。 少ないなー。もっとほしい。 今日中になんとかしないと。 明日になったらほぼ多分売り切れる。 
@ヤンマガ70冊買ってきた。 微力でも穴井さんのヤンマガ専属グラビアグランプリへの一助になれば(>.<)!
想いを込めてハガキを1枚1枚丁寧に書いてるφ(._.)
@ヤンマガを2冊買ったら「同じの2冊で大丈夫ですか?」と聞かれた(´・ω・`)
@ヤンマガ難民なう
@ヤンマガないのこのせいかよ。センゴク立ち読みできないじゃないか(憤怒)
@僕「あれ、ヤンマガないっすね」
バイトの相方 「昨日の深夜入ってきてすぐにおじさんがまとめて全部買っていったらしいよ」
@誰や! いまじんのヤンマガ買い占めたやつ!
@ヤンマガほんとに売ってないな、今朝も三軒回って一冊だ。どこにそんなにガチ勢が潜んでたんだ。中身読みたくて買ってる人に申し訳ないレベル。
@うちの周りのコンビニ3軒とも、ヤンマガが売ってない…
@ヤンマガ全然ない(´・Д・)」
@ヤンマガが全然売ってないし
@自宅近くのセブン ヤンマガなかった\(^o^)/





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  【アニメ】ジブリ、長編アニメ制作撤退が現実味…宮崎駿氏の後継者米林氏が退社で人材いない

転載元:http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1426335498/
1: それなり◆XonGXAywZYD. 2015/03/14(土)21:18:20 ID:fe2
スタジオジブリで「思い出のマーニー」などの監督をつとめた米林宏昌氏が退社していたことがわかり、ジブリの長編アニメ制作撤退が現実味を帯びてきたとzakzakが報じた。
以下、本文より抜粋。

>「思い出のマーニー」の米林宏昌監督(41)がアニメ製作会社「スタジオジブリ」(東京都小金井市)を退社したことが明らかになった。夕刊フジが昨年8月、ジブリの映画製作撤退を報じて以降、ジブリ側はこうした報道を暗に否定してきたが、いよいよ現実味を帯びてきたのか。

>宮崎駿監督(74)が2013年秋、体力的に厳しくなったとして長編アニメからの引退を表明。「かぐや姫の物語」の高畑勲監督も79歳の高齢とあって、“ポスト宮崎”と目された米林氏の退社は、ジブリの今後の展開を象徴しているようだ。

>「スタジオジブリは、実質的に宮崎さんの個人工房」(映画関係者)といわれてきただけに、ジブリにとって後継者の育成が最大の懸案だった。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20150314/enn1503141700016-n1.htm?view=pc


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  【芸能】“声優ブーム”が生んだ悪循環…新人デビュー相次ぎ飽和状態に

転載元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1423366739/
1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 12:38:59.46 ID:???*.net
2000年代後半からのアニメブームにより、アニメファンのみならず幅広い層から注目を集めるようになった「声優」。

6年連続で『NHK紅白歌合戦』出場を果たしている水樹奈々を筆頭に、声優の仕事と並行して音楽活動を行う“声優アーティスト”の活躍も目立つようになり、声優の歌手デビューはいまや珍しくなくなっている。

だが、シーンが活況となる一方で、新人のデビューが相次いだことで飽和状態に陥り、人気が定着しにくくなっているという課題も出てきている。では、定着するには何が必要なのだろうか? 今の声優に求められるものを探っていく。

■「第4次声優ブーム」により相次いだ新人デビュー

声優による音楽活動の歴史は古く、『宇宙戦艦ヤマト』をきっかけに引き起こされた1980年代前後のアニメブームの頃にまで遡る。

“声優”という職業が浸透したことや、大人も楽しめる作品が登場したこと、アニメ誌の創刊が相次いだことで、声優自体が人気を獲得するようになり、音楽レコードも盛んに発売された。

1990年代に入ると、顔出しをする声優が増え、いわゆる“女性アイドル声優”の時代へと突入。マルチに活躍する声優が増えた。

そして2000年代半ば~後半にかけて、『けいおん!』等のヒットにより再びアニメブームが起こったことで、「第4次声優ブーム」と呼ばれる時期へ。

アーティスト性や本人のパーソナリティに注目が集まるようになり、アイドル声優に代わる“声優アーティスト”という呼称が使われ始めた。

第4次声優ブームは、優秀な人材を呼び込んだ。声優に憧れる若者が増え、子どもの「なりたい職業ランキング」上位には「声優」がランクイン。アニメ・声優分野に新規参入する企業も相次ぎ、続々と新人がデビューしたことによりシーンも急成長した。

しかし、これがある問題を招くこととなる。「最近は(声優の)消費サイクルが早くなっている」と話すのは、とあるアニソン番組のプロデューサー。

シーンは活性化したものの急激に増えたことで飽和状態となり、デビュー時にヒットを記録しても、新しい声優がどんどん出てきて、人気が定着しにくいという悪循環に陥ってしまったのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9762981/





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  【捏造】朝日新聞「漫画『うしおととら』は経済成長や科学万能主義に対する作者の批判」 → 藤田和日郎「思ってねーよ」

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1420641558/
1: シャチ ★@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 23:39:18.89 ID:???0.net
朝日新聞が1月6日に掲載したコラムに対し、「うしおととら」などで知られる漫画家の藤田和日郎先生がTwitterで反論し、話題になっています。

当該のコラム「(弱さの強さ 成熟社会を生きる:2)妖怪と友だちと同調圧力 異質なもの、受け入れる心」は、朝日新聞デジタルから閲覧可能(非会員は一部のみ)。大ブレイク中の妖怪ウォッチをフックに、妖怪に対する東洋と西洋の価値観の違い、現代の息苦しさから脱却するヒントについて語られているものです。

問題となったのは、文芸評論家の東雅夫さんが「うしおととら」に登場する妖怪について言及している部分。

「妖怪ウォッチ」や「ゲゲゲの鬼太郎」が“人と共存する妖怪”を描いているのに対し、「うしおととら」の妖怪は人間と容赦なく戦う、むしろ西洋の怪物に近い存在。東さんはこれを、“経済成長や科学万能主義に対する作者の批判”だと分析したのですが、これを読んだ藤田先生は「思ってねーよ」とバッサリ。違うのかよ! 一瞬納得しかけたよ!

その後、ファンからの反応に「ちょっとオモシロイから、言ってみただけ(笑)」と余裕を見せる藤田先生。さらにその後、コメントをした東さんからTwitterで直接謝罪が届き、藤田先生も「全文ではなく部分抜粋を取り上げられて不本意でしょうに、わざわざのお言葉ありがとうございます」と返答。最終的には「いつの日か楽しく妖怪のお話をしましょうね」と和解し、なんとなくイイ感じに落ち着いたのでした。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1394728?ver=video_q

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▽関連スレ
今「うしおととら」読み終わったんだけど…


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