転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426767652/
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1: 野良ハムスター ★ 2015/03/15(日) 20:01:34.53 ID:???*.net 「ネズミ族」の多くは出稼ぎ労働者で、民間住宅には手が出ない。「戸口」と呼ばれる正規の居住許可証を持っていないため、公営の低コスト住宅に入居することもできず、地下に住むことを余儀なくされているのが現状だ。 北京では現在、推定100万人以上の人々が地下で暮らしているとされる。 写真家の沈綺穎氏は、こうした「ネズミ族」の生活ぶりを5年にわたり記録してきた。同氏は当初、地下で暮らしているのはごく普通の人々だと予想していた。だが、その実態を調査してみると、彼らはかなりの「変り者」だったという。その多くは上昇志向が強い若者だ。 同氏はまた、地下生活が思いのほか快適であることを指摘する。夏には湿気を排除するため除湿器を使用。北京で寒さが厳しくなる冬は、地上の家よりも暖かいくらいだ。 「地下の住空間は悲惨に見えるし、私自身、哀れみの念をもって取材を始めた。だが、人々はできる限りの工夫を凝らして前向きな地下生活を送っている」と沈氏は語る。 一方、南カリフォルニア大学のアネット・キム教授は、インターネット上の7000件以上の賃貸広告を調査。北京に広がる地下都市を地図に描き出した。 (画像)オレンジ色が地下にある住宅。青色が手の届く家賃の住宅 調査によると、居住スペースの中央値は9.75平方メートル、家賃は平均で月70ドル(約8400円)だった。もっとも、これは条件がかなり良い物件の話だという。 同教授によると、この種の地下住居に住んでいる人々の数について、正確なところを知るのは難しい。推定人数は20万~200万人となっており、数字に幅があるが、100万人とみるのが妥当なようだ。 北京で建造されるビルは、その全てに地下室を併設することが義務づけられている。1950年代に国防政策の一環として始まった。2010年まではこうした地下の空間に住むことは、建築基準法に沿っている限り、完全に合法とされていた。 しかし、現在の政策では、人々を退去させるのが公式方針になっている。ただ、政策の履行にばらつきがあり、地下住居の賃貸広告は、同氏が調査を行った2013年の間にむしろ増加した。 地下住居の代わりとなる低コストの選択肢は、北京郊外の「城中村」だ。ただ、長時間をかけて通勤するよりは地下での生活を選ぶ人の方が多いのが現状だという。 アネット教授の調査では、「ネズミ族」が地上に住む人々とほとんど交流を持っていないことも明らかになった。同教授は、「地上に住む人々はできるだけ距離を置こうとしており、ネズミ族に対する恐怖を助長する結果となっている」と話す。 (以下省略) http://www.cnn.co.jp/world/35061229.html |
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1: ファイヤーバードスプラッシュ(庭)@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 12:32:14.50 ID:F0SIwPC+0.net 同件は、イタリアでインターネットユーザーが写真を投稿したことで知られるようになった。画像を発表した人は「彼女らのランチはカップ麺。お湯はどこから手に入れたのか? カップ麺を食べて節約して、高級ブランド品を買うのか。頭がくらくらする!」と書き込んだ。 イタリアのメディアが論評を発表した。まず、中国人がカップ麺を持って海外旅行をすること自体におかしな点はないと主張。「西洋の飲食に慣れないということもあるだろう」と理解を示した。 さらに、グッチ販売店の前で飲食したこと自体は問題ではないと指摘。西洋人も街頭や屋外で物を食べることはあり、食べたのがパンだったら、だれも問題にしなかったろうとの考えを示した。 そこまで譲歩した上で論説は、問題は「中国人が時と場所を選ばず、金を持っているという理由でやりたい放題にすること」と指摘。欧州人が低級な食べ物と考えるカップ麺を、高級ブランド店の前で食べれば、違和感を持つ人が多く出るとの考えを示した。 論説は食習慣について「それぞれの国で標準が定まっている」と指摘。食文化には礼儀もタブーも含まれるとの考えを示し、だからこそ「国と国、国民と国民がつきあう際には、相互に習俗を尊重せねばならない」と論じ、そうでなければ「文明の衝突」が発生すると主張した。(※一部抜粋) http://news.livedoor.com/article/detail/9821316/ |
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(PC集計、毎週月曜リセット) |

