転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1425253088/
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1: ジーパン刑事 ★@\(^o^)/ 2014/12/03(水) 15:32:09.82 ID:???0.net ホーキング博士による恐ろしい予測は、米シリコンバレーのIT(情報技術)業界における複数の大物が最近表明したAIに関する警鐘と重なる。一方、AIに対しては多くの投資家がたくさんのお金をつぎ込んでいる。 ホーキング博士は、運動ニューロン疾患のため、米インテルの設計による意思伝達システムを常に利用している。AIが人間の力を借りず、自律的に問題を改善する能力を持つようになれば、「そう遠くない将来、真のリスク」となる可能性があると指摘した。 ■「人類を進歩させる」にはあと18年 人間は遺伝子工学によってDNAを複雑に操作し、「人類を進歩させる」ことができるようになるとも語る。だが、そうなるまでにはなお約18年はかかると付け加えた。 「これとは対照的に、ムーアの法則によれば、コンピューターは1年半ごとにその処理速度と記憶容量を2倍ずつ高めることができる。コンピューターは自律的に知能を上げ、自らを管理する存在になるリスクもある。生物が進化するスピードが遅いため制約を受ける人類がコンピューターと互角に競うことは難しく、その地位はコンピューターに奪われるだろう」とホーキング博士は語った。 米決済サービス大手のペイパルの創業者であるピーター・シール氏と、その共同創業者で電気自動車メーカーのテスラ・モーターズと民間の宇宙輸送ロケット開発会社のスペースXに投資した起業家としても知られるイーロン・マスク氏も、AIに対し安心しきってリスクに気づかない危険があると主張する。 米グーグルは「量子コンピューター」の開発に取り組んでいる。今年4億ポンドの金額で取得したAIベンチャー企業、ディープマインドによるAIの利用と研究を監督する倫理委員会を設立した。消費者は、無人飛行機や試作の自動運転車をはじめとする「スマートな」マシンに触れる機会が増えている。 ホーキング博士は、以前の2倍の速さで同氏が話したり書いたりできるように改良した補助機械を披露して聴衆を沸かせた。この新たな意思伝達装置はインテルと英ベンチャー企業スイフトキーが設計した。スイフトキーは、ユーザーが何を書こうとしているかを予測し文章の内容を分析する統計モデルを活用する会社である。 博士は科学技術の破壊的な側面にも注意を促した。核戦争、地球温暖化をはじめ、人類の生存を危うくする脅威は「新たな科学技術の進歩とともに増加すると思われる」というわけだ。「地球が大惨事に見舞われる」機会は「今後1千年から1万年のうちにほぼ確実に」実現すると、博士は示唆した。 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80435640T01C14A2000000/ |
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1: ちゃとら ★@\(^o^)/ 2014/12/03(水) 14:20:49.65 ID:???0.net H2Aロケット26号機は午後1時22分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。26号機で打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、4年前に小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰った「はやぶさ」の後継機です。約3億km離れた水と有機物があると考えられる小惑星からサンプルを持ち帰るミッションに挑戦し、太陽系や生命の誕生を探る手掛かりになると期待されています。はやぶさ2は、打ち上げから1時間47分後にロケットから切り離されることになっていて、4年後の2018年に小惑星に到着し、6年後の2020年末に地球に帰還する予定です。 http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000039937.html |
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(PC集計、毎週月曜リセット) |

