経済

  【経済】24時間営業が普通だった外食チェーンで、深夜に閉店する店舗がじわりと増えている

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1427078873/
1: brown_cat ★ 2015/03/23(月) 11:47:53.90 ID:???*.net
24時間営業が普通だった牛丼店やファミリーレストランなどの外食チェーンで、深夜に閉店する店舗がじわりと増えている。背景には、少子高齢化や生活時間の変化で来客が減少し、採算が取りにくくなったことや人手不足がある。

牛丼の「吉野家」は、全店舗の4割強に当たる521店舗で、深夜営業をやめている。かつては24時間営業が当たり前だったが、「コンビニの増加などで客が減り、働く人の確保も難しくなっている」(広報)という。

牛丼チェーンでは「すき家」も、昨年10月に深夜の1人勤務「ワンオペ」を廃止したため、1254店舗で深夜休業に追い込まれた。今年6月末までに24時間営業の再開を目指すが、店員の採用は難航している。

ファミリーレストラン「ガスト」などを運営するすかいらーくは2013年以降、約650店で閉店時間を早めたり、深夜は閉めるようにした。谷真社長は「来るのは完全に20代だけ。営業しても割に合わない」と説明する。

ハンバーガーチェーンの日本マクドナルドも、「東日本大震災後は夜に動く人の数が減った。開いていてもお客さんが十分に来ない店もある」(広報)と話す。24時間営業の店はこの2年で400店以上減り、全店舗の半分にも満たなくなっている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015032300017





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  【経済】コンビニ売上高、11カ月連続減…たばこや雑誌売れず

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426975734/
1: ◆HeartexiTw 胸のときめきφ ★ 2015/03/22(日) 07:08:54.21 ID:???*.net
大手コンビニエンスストア10社の2月の既存店売上高は、前年同月より1・4%減った。減少は11カ月連続。たばこや雑誌の売り上げの減少が大きかった。日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した。

http://www.asahi.com/articles/ASH3N5DN7H3NULFA02P.html





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  【経済】ママチャリ価格の上昇が止まらない理由

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426898323/
1: 海江田三郎 ★ 2015/03/21(土) 09:38:43.95 ID:???*.net
自転車の価格が上がっている。原因は円安と中国の人件費高だ。実は、国内で販売されている自転車はほとんどが輸入品。2014年の場合、国内供給に占める輸入品のシェアは89%にも上る。そのほぼ全量が中国で造られた製品だ。軽快車(いわゆるママチャリ)の輸入単価は2012年には年平均で7246円だった。が、2013年は8684円、2014年は9511円と年を追って上昇している。

中国の部品なしでは成り立たず

1990年ごろはまだ国内生産が9割と、部品から組み立てまで一貫供給体制が維持されていた。ところが輸入関税の撤廃も後押しとなって、1990年代後半から2000年代初頭の間に、安い人件費を生かした輸出主導型成長を志向する中国からの輸入が急増した。わずかに生き残った国内生産も、中国で造った部品なしでは成り立たなくなった。

自転車生産は労働集約的であり、部品も標準化されているため人件費の高い国内に生産拠点は残りにくい。だがここまで輸入が増えた背景には、用途が欧米のようにレジャー用ではなく、買い物、通勤・通学用に特化している日本の特殊事情がある。実用品では安さこそが求められる。

日本の消費者は品質にもうるさい。この点については、自転車産業に詳しい慶応義塾大学経済学部の駒形哲哉教授が「台湾メーカーの果たした役割が大きい」と解説する。「中国と台湾の両岸交流が解禁されて以降、台湾大手企業の大陸進出によって、日本向けの品質を提供できるサプライヤーがそろい始めた。1990年代の末までには、ほぼその体制が完成した」。

だが、販売の現場は頭を悩ませている。価格高によって販売が伸び悩んでいるからだ。販売シェアトップのあさひでは、柔軟に価格転嫁を行いながらも、為替予約によるヘッジや、自ら商品企画を行うSPA(製造小売業)という強みを生かしたモデルチェンジ、部品の組み替えで仕入れ値の抑制に努めている。人件費高がコストに直結しないよう、生産委託先に対して、「生産性向上に役立つ情報提供にも力を入れている」(経営企画)という。

http://toyokeizai.net/articles/-/63190


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  【経済】くら寿司、サイドメニューのラーメンが好調で純利益40%増

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426405734/
1: @Sunset Shimmer ★ 2015/03/15(日) 16:48:54.30 ID:ASz++gM3*.net
ビッくらポン!の無添くら寿司を運営しているくらコーポレーション<2695>の2015年10月期第一四半期の決算が好調だ。同期の純利益は前年同期39.9%増で10億円を突破している。好調の要因は同社が力を入れているサイドメニューの売れ行きだ。

2~3年前にくら寿司の前を通ったときに「ラーメン始めました」と書いてあるのぼりを見た。その時「寿司屋でラーメン?もうそれは寿司屋ではない。こういうことを始めるのは業績が良くない証拠だ。」と友人とかなり厳しいことを話した記憶がある。が、それはまったく見当違いだった。サイドメニューのラーメンのおかげでくら寿司は絶好調だ。ラーメンだけではない本格的なプレミアムコーヒーも業績に貢献している。豆の選定に半年、ミルの選定に半年とこだわりぬかれたコーヒーだ。タッチパネルで注文をうけると1台約100万円のスイス製のコーヒーミルで豆がひかれ、オーダー専用レーンで提供される。

くら寿司は5皿食べるとオリジナルグッズが当たるかもしれないゲームが一回できる。ユニークなイメージが強いくら寿司だが、その無添加への取り組みは真剣だ。

http://economic.jp/?p=47578


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  【経済】家電メーカーが意図的に製品寿命を短くしているという言説は本当か

転載元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1426005014/
1: ちゃとら ★ 2015/03/11(水) 01:30:14.31 ID:???*.net
 家電製品の買い替え理由とそのサイクルに関する調査をドイツ連邦環境庁が実施したところ、「不具合」を原因とする買い替えが著しく増加したことがわかった。

ドイツ連邦環境庁(UBA)は、調査会社のOeko-Institut社に対して、消費者が家電製品を買い替える理由を調査するよう依頼した。その目的は、売上を増大させるために製造メーカーが意図的に製品の寿命を短くしているのかどうか、つまりよく言われる「意図的な旧式化(計画的陳腐化)」が本当かどうかを見極めることだ。

個々の企業がこうした行動を取っているという決定的証拠は見つからなかったものの、調査結果から、不具合が原因で5年以内に買い替えが必要となった大型家電製品の割合は、2004年の3.5%から、2012年の8.3%に増加したことがわかった。UBAはこの増加を「著しい」ものだと表現している。

全家電製品の買い替えの1/3は、手元にある製品がまだ十分に使えるにもかかわらず、高機能のものが欲しいという願望が動機となっていた。TVに関しては、その割合は60%に上昇した。

ただし、2004年から2012年までの間で、「まだ使えるノートパソコンをアップグレードしたい」という欲求は低下したようだ。これはおそらく、技術的変化のペースが落ちたということを示唆しているのだろう。その代わり現在では、「不具合による買い替え」が1/4を占めている。

今回の調査(家電や電子機器の再販は考慮されていない)は、製品の寿命を延ばす方法に関する広範な調査の一環として行われたものだ。UBAは最終的に、製造メーカーや消費者、規制機関に対して、一連の勧告を出すことも視野に入れている。

欧州連合(EU)も、製品製造における資源の非効率的な使用を規制することに関心をもっており、エコデザイン指令(ErP指令)では、40種類以上の製品に関して、エネルギー効率の強制基準を設定している。今後この指令が変更され、今回の調査で明らかになった問題に対抗できるような耐久性と修理性に関する基準が組み込まれることが期待されている。

http://www.sankei.com/wired/news/150310/wir1503100002-n1.html?view=pc





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